国宝 薬師寺展

法相宗大本山薬師寺の国宝展が7月29日から岐阜市歴史博物館ではじまりました。

国内最古といわれる国宝「吉祥天女像」や、白鳳時代のブロンズ彫刻の最高峰ともいわれる国宝「聖観世音菩薩像」などは必見の価値ありだそうです。管長をはじめ薬師寺のトップ3役が岐阜出身ということもあって岐阜での開催が実現したそうです。

日本は聖徳太子が国を治めるのに仏教の教えを取り入れてから、文化国家として躍進してきました。すばらしい仏教芸術に触れる事を機会に、つらいことの多い世の中で仏教の教えを見つめ直す事も必要ではないでしょうか。

「現代の名工」石山人さんの石の器は、薬師寺をはじめいろいろなお寺にも奉納されました。
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