生き物の神秘

岐阜市科学館で、現在「探検アマゾン生き物ランド」が開催されています。
生物の宝庫といわれる南米アマゾンなどの珍しい生き物が、8月31日まで、35種類約80匹展示されています。日本初公開の「バイオレットギガピラニア」や、テレビで紹介されて有名になった珍獣などの様々な生き物に、来場した夏休み中の子供たちが歓声を上げているそうです。

岐阜公園内にある名和昆虫博物館にも夏休み期間中、多くの家族連れが来館します。
「ギフチョウ」の発見で知られる名和靖氏の昆虫研究所の付属施設として1919年(大正8年)に開館した名和昆虫博物館は、現存する昆虫博物館としては日本で最も長い歴史を持ち、洋風の2階建ての建物は明治洋風建築の貴重な建築物で、登録有形文化財(岐阜県第1号)に登録されています。
そんな名和昆虫博物館には、春の女神とも言われる「ギフチョウ」をはじめ、世界中の様々な昆虫の標本が展示されています。収蔵標本は約12,000種、30余万を数えるといいます。
生き物のもつ神秘的な美しさや形状には、子供たちのみならず人間誰しも惹きつけられるものですね。

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