爪楊枝入れ

また語呂合わせで、「は(8)し(4)」で8月4日は「箸の日」。

わりばし組合が1975年に制定したのが、はじまりだそうですが、箸に付きものが「爪楊枝」。

用途としては、歯の間に詰まった食べかすを取る道具としてや、フォ−ク代わりの食器?として用いられたり、あるいは、ばらけ易い料理をひとまとめにする際にも使われたりする。木の棒の先端を尖らせただけなのに、結構いろんな仕事をしています。

爪楊枝は日本だけのものと思っていましたが、世界各地にあるらしいです。木製はもちろん、使い捨てでない象牙や金で作られたものなどいろいろあります。

また、爪楊枝自体の種類もさることながら、爪楊枝をいれるケースや容器も卓上用や携帯用など結構バラエティに跳んでおりおもしろそうです。

イタリアでは、両先の尖った「samurai」というネーミングの爪楊枝(日本製)がポピュラーらしく、そこから発想した訳でないでしょうが道三本舗に出品している桜梅梅李さんの爪楊枝入れもユニークで、結構売れてます。

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