今日は防災の日 岐阜県の防災への取り組み

今日は防災の日です。これは東海地方に大きな被害をもたらした伊勢湾台風が襲来した翌年の1960年に閣議決定したのが始まりだそうです。

この時期は台風がくることが多く防災の意識を高めるにはいい時期だと思います。

この日の前後にいろんなところで防災訓練が行われていますが、今年は東北の大震災のこともあり防災の意識が高まっている様に思います。

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防災というと国や地方自治体の取り組みが重要になりますが、岐阜県では、「岐阜県総合防災ポータル」なるサイトを運営し、防災に関するいろんな情報提供をしています。

地方自治体を中心にいろんな防災対策は講じていますが、「自分の命は自分で守る」という意識がやはりかかせません。

また、災害が起こったときに少しでも被害を少なくするという「減災」という考え方もひろがりつつあります。

人口の減少、高齢化社会においては、災害時における救助の担い手が減少し、要援護者が増えることは避けられません。

対策を行政に任せきりにするのではなく、自分で守り、みんなで守ることが大切になってきます。

こう言った考え方で岐阜県では自助実践200万人運動として推進しています。
自助実践200万人運動

大震災を教訓に自分で身を守るためにも、防災訓練に参加したり、万全な備えをし意識を高めていきたいですね。