岐阜のお米がおいしいわけ

今年も新米がではじめています。

 

東日本大震災の影響で東北地方の今年のお米はかなりダメージを受け、出荷が危ぶまれてていたりして大変ですが、ちゃんと検査されたお米はちゃんと売れる様になってほしいものです。

 

岐阜のお米は、豊かな自然に囲まれ、木曽川・長良川・揖斐川などの清流の清らかな水と肥沃な土壌で育っているためおいしいと評判です。

 

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岐阜県を代表するお米は、「ハツシモ」と「コシヒカリ」ですが、その他にもいろいろあり、主なものをご紹介します。

 

ハツシモ

大粒で歯ごたえがしっかりとしたお米です。粘りは少な目でサッパリとした食味が特長。一年を通じて食味の低下が少なく、白飯はもちろんのこと、寿司飯としても高い評価を得ています。

コシヒカリ

日本を代表する銘柄。ふっくらとして、やわらかく粘りの強いお米。白飯や、丼ものに最適です。

 

ひとめぼれ

コシヒカリの系統であり、粘りが強くバランスのとれた良食味。どんな料理にもあい、冷めてもおいしいのが特長です。

 

あきたこまち

早生品種ゆえに最も早く食卓に並ぶ銘柄のひとつ。透明感、光沢、香りともに優秀で、粘りが強く弾力性に富んでいます。

 

あさひの夢

ハツシモの血筋を引き継ぎ、大粒で粘りはほどほど。あっさりとして滑らかな舌触りが特長です。

 

ひだほまれ

岐阜県を代表する酒米です。
品質に優れ、主に特定名称酒などに広く使われています。

 

たかやまもち

岐阜県を代表するもち米です。
良質で加工適性に優れています。

 

「ぎふの米」は美しい水、肥沃な土壌、澄んだ空気など恵まれた自然環境と生産者たちの卓越した技と情熱により、ひと粒ひと粒丁寧に育てられ、多くの人に親しまれています。