柿が赤くなれば医者が青くなる

日本では、柿は北海道を除いて各地で見られるそうですが、岐阜では特に「富有柿」が有名です。

 

「柿が赤くなれば医者が青くなる」とことわざにありますが、それほど、柿は薬効のある果物だということなのでしょうか。

 

柿の実はビタミンAとCの豊富なことが特徴です。

 

ですから、風邪の予防、二日酔い、また肺を潤すのでせきを止める薬効があります。

 

若葉には、利尿作用、新陳 代謝作用があり、ビタミンCも含まれていますから、動脈硬化や高血圧予防の薬効も持っています。止血作用や解熱作用もあることから、中国では胃潰瘍の出 血、鼻血などの治療法に柿の葉茶を用いているそうです。

 

二日酔いにも、柿のビタミンCが肝臓の働きを活発にしますから、アルコール分が抜け、気分がすっきりします。お酒を飲む前に、柿を1~2個食べておくと悪酔いしない、というのはビタミンCがたっぷりとれるからです。

 

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柿のジュースはあまり一般的ではありませんが、焼肉等食べた後のお口の臭いが気になる方も、いやな臭いが消え、さわやかな香りが残ります。

 

お酒の弱い方、飲む機会の多い方に最適です。

 

お酒を飲む前に1本、飲んだ後に1本で、悪酔い・二日酔いをシャットアウトします。