農業婦人クラブが開発した「つるむらさきうどん」

道三本舗に出品していただいている「つるむらさきうどん」をご紹介します。

 

特産品のなかった武芸川町で、農業婦人クラブが作り出した健康食品『つるむらさきうどん』を町の特産品として定着させ、常時販売しています。

 

また飲食の場所もつくる ことを目的に、農業婦人クラブメンバーと町議会議員計9名が企業組合を設立し、古民家を改造した店「つるや」で提供しています。

 

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つるむらさきは、東南アジア原産の野菜で、名の通りつるが紫色のものと緑色の品種があり葉と茎を食用にする。味はほうれん草に似ていますが、独特の粘り気があります。

 

栄養価が高く、ホウレンソウよりも優れている。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含んでいるそうで、目にご紹介した岐阜大学のブランド野菜「仙寿菜」に似たところもあるようです。

 

つるむらさきの栽培からつるむらさきうどんの製造、販売、宣伝とすべてを 町の人の手で行い、本物の自分たちの町の特産品として浸透しつつあるそうで、これから大いに期待できそうです。

 

是非一度ご賞味ください。