岐阜県についての雑学

こちらでは、岐阜県についての雑学をご紹介いたします。

高山市は日本で一番大きな市町村

飛騨の小京都と言われる観光地としても人気の「高山市」。その高山市は、2005年の周辺町村の編入合併により日本で一番大きい面積の市町村となりました。その面積の大きさは大阪府や香川県よりも広く、東京都とはほぼ同等の大きさになります。他府県の面積よりも広い市町村というのは、全国でも高山市だけになります。

大垣市は松尾芭蕉の「奥の細道」むすびの地

キレイな湧水が多く湧き出る水都・大垣市は、松尾芭蕉の代表作「奥の細道」むすびの地となっています。松尾芭蕉は全行程約600里(2400km)、日数約150日間に及ぶ俳句の旅をこの大垣の地で終えました。そのため大垣市には、奥の細道の旅を終えた「奥の細道むすびの記念館」があるのです。三重県出身の松尾芭蕉が、大垣市をむすびの地にした理由としては、松尾芭蕉の俳諧を深く理解する門人たちがいたからと言われています。

「世界一」のものが3つもある瑞浪市

陶器の町として有名な瑞浪市には「世界一」のものが3つ存在します。八王子神社にある世界一大きな美濃焼の「狛犬」、世界一大きい茶壷「豊穣の壷」、そして荷機稲荷神社にある世界一大きな美濃焼の皿「瑞祥」の3つです。 これら3つの世界一は、全てギネス記録に認定されている世界一となっています。製作過程も美濃焼で作られており、陶器の街らしい方法で展示されています。岐阜県にお越しの際には、ぜひ一度実物をご覧になり、その世界一の大きさを体感することをおすすめします。

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