ニューヨークチーズケーキ

チーズケーキには、温製のベイクトと湯煎焼きのスフレ、冷製のレアなど、いろんな種類がありますが、その元となったのはギリシャのトリヨンという食べ物がもととなっていたそうです。

古くは紀元前776年の第一回古代オリンピックの期間中、アスリートたちに振る舞われていたそうで、ギリシャのチーズケーキをヨーロッパ中に普及させたのはローマ人ですが、現在のチーズケーキとは味も見た目も異なっていたようです。

オーブンできつね色になるまで焼いたベイクトチーズケーキは、特に「ニューヨークチーズケーキ」とも呼ばれますもともと、東欧ではこの手のチーズケーキがユダヤ料理のお菓子として作られていて、ニューヨークへ移民で来たユダヤ人などから広まったのが由来です。

ケーキの底にグラハムクラッカーを敷き、サワークリームをプラスして、よりクリーミーに仕上げているのが「ニューヨークチーズケーキ」の特徴といわれています。さらにいろいろアレンジしたチーズケーキもでており、食べ比べしてみるのもよいかも。

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