ヘルシーポーク 飛騨・美濃けんとん

県産食材を活用し、その知識が豊富で調理技術の優れた料理人「ぎふの味・伝承名人」を認定するコンクールが24日、行われ、新たに小瀬木周司さん(55)=関市、そば処山久=と、所大治さん(39)=各務原市、城南高校=が名人に認定されました。

 

このコンクールは主材料に豚肉の県産けんとんとキノコを、副材料には県産トマトなどから2品以上を選んで調理するもので、岐阜県が県調理師会に委託して開催しています。

 

主材料となったけんとんは、「健康な豚肉」の「健」と「豚」を合わせた「健豚」から命名された岐阜県で生産されている豚の一種で、飛騨と美濃の豊かな自然環境の中で安全安心の、健康プログラムの下で、大切に育てられています。

 

豚の好む香りのよもぎと若返りや老化防止に効果があると言われるビタミンEを添加した飼料で飼育されているので、臭みがなく、脂肪も少ない、やわらかであっさりしたヘルシーな豚肉です。

 

県内のいろんなお店でけんとんを使った料理や、加工食品がありますので是非食べてみて下さい。

 

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