8月1日は水の日

昭和52年の閣議了解により国土庁(現在の国土交通省)は8月1日を「水の日」、また1~7日までの一週間を「水の週間」に制定し、今年で35回目の記念日となりました。いまいち知名度の低い記念日ですが、「水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め理解を深める」 ため、1年を通して一番水を使う量が多い8月の最初の日を記念日として定めたようです。

今年は3月に発生した東日本大震災で多くの地域が断水し、水を求める多くの被災者がいたこともあり、あらためて普段私たちが当たり前のように受けている水の恵みや大切さについて考える機会とするため、『水の恵み ~東日本大震災を機に考える~』 をテーマに、期間中は各地で啓発行事が行われます。しかし、今年は大震災の洪水といい、ゲリラ豪雨といい、水の恵みだけでなく脅威についても考えさせられる「水の日」になったと思います。

ところで岐阜県の美濃地方は木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)が流れ、揖斐川中流域にあたる大垣市は昔から水の都といわれるように全国でも珍しい揖斐川水系の自噴地帯にあります。また、長良川中流域は「日本の名水百選」に選ばれるほど美しい清流のある地域で、来年岐阜で行われる国体にも清流国体の名称が使われるように、水の豊かなところです。

高賀の森水は、奥美濃 洞戸にある高賀渓谷の一億年前の地層から湧き出た天然水で、原水のおいしさを損なわないよう日本では数少ない国際的基準を満たした非加熱除菌で充填しています。
世界的に有名な食品のコンテスト モンドコレクションにおいて、2008~10年 3年連続で最高金賞を受賞しています。

 

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