岐阜の達人 桜梅桃李

梅田正一

岐阜の達人

手づくりする木のぬくもり 大人も子供も楽しめる手づくり玩具

代表梅田正一は、子供への思いが創り出す、こだわりの木製知育玩具そして、大人の方にも夢中になれる商品を、日々企画開発し、試作を繰り返しております。自宅の一部を開放し、畳のある和室に商品を展示、販売しています。一見、普通の一軒家で驚かれるかと思いますが、ごゆっくりと、おくつろぎながら実際に触れてみて下さい。また、店舗ではご購入して頂いた商品にお客様ご自身にて、焼きペンを使って、名前を入れる体験もたのしめます。


桜梅桃李とは

桜は無理に梅になろうとしなくても
梅は無理に桃になろうとしなくても
桃は無理に李(すもも)になろうとしなくても
桜は桜らしく、梅は梅らしく
桃は桃らしく、李は李らしく
自分でなければならない花を咲かせよう。
力いっぱい咲かせてゆこう。他人と比べることなく
個性を輝かせていこうという意味です。


 実は、自分の娘の笑顔が見たく、木のおもちゃを作ろうと思ったのが「桜梅桃李」の原点なのです。子供におもちゃを与えて遊ばせておくのではなく、パパ、ママといっしょになってたくさんコミュニケーションをとってもらいたいんです。
 子供はママの真似をして笑顔で遊びます。子供たちは、見たことから、いろんなことを学び、想像して遊びに変えていく天才です。遊びの中から、いつの間にかお箸が使えるようになっていたり、お方付けが出来るようになっていたりするんです。子供の笑顔を見ると家族が笑顔になります。
そんな笑顔の発信源になれないか? 育児・子育てに奮闘しているパパやママの力になれないか?そんなパパとママとお子様がいっしょになって笑顔になれるお手伝いができたらと思っています。



木を通して、物を大切にする心を育み、家族とのコミュニケーションにつなげてほしい

2008年8月、木のおもちゃの店「桜梅桃李」がオープン。
長女が生まれ、1才半になった頃に、優しく思いやりのある子に育ってほしいという思いから、木のぬくもりに触れてほしいと始めました。
商品は娘に一度遊ばせて、喜んで遊んでもらったもの、しっかりと商品テストを行なったものを製品化しています。
それでも、こわれてしまうことはあると思いますが、木は生きています。
おもちゃが傷ついたり、へこんだり、こわれたりしても、それを直してあげることで物を大切にする事を覚えてもらいたい。木の良さ、そして家族でコミュニケーションをとることの楽しさを伝えていきたいと思っています。